2008年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年母親の歳を越えたのですが、やっとのことで先人の言葉の意味が理解できるようになったと感じています。「安物買いの銭失い」とは安物ばかり買っているとお金も貯まらない、貧乏生活が続いてしまう、ということでしょうね。
その外「三つ子の魂百まで」とか「人の振り見て我が振り直せ」などあります。
わが国は昭和三十年代から所得倍増計画という名の「消費革命」が始まり、大量生産大量消費の社会が半世紀続きました。

当時、貧しいながらも老後の心配をする人もなく、水も空気も当たり前にきれいでした。それから五十年、家の中はモノ物モノであふれ、タンスに二〇年も袖を通さない安物のスーツもあります。
老後は心配であり、米より高い水も飲んでいます。
ローンが終わりそうな家は大胆なリフォームが必要です。
将来ある子供達の脳はゲームで壊され、家族の団結力も弱くなっています。
今年は物ではなく、江戸庶民に習い自分に投資を心がけますが、これはやすかねーゾ。

今年も、皆様とご一同様の生活がこれからも自然と家族に囲まれ豊かであり続けるようにお祈りします。

二〇〇八年元旦
千葉市中央区中央四丁目十六番一号 建設会館ビル二〇二号 
電話 〇四三―二二二―四六八〇
弁護士 伊 藤 安 兼
posted by やすかね at 07:15| 千葉 ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする