2025年11月03日

ドジャース優勝から『飲水思源」宣伝

日本中が沸き返り、アメリカでも野球ファン(人気の順位1はアメフト、第2位がバスケだそうです。)が興奮していました。ドジャースの優勝です。初戦負け、以後連勝、連敗で6戦は勝ち(⚫⚪⚪⚫⚫⚪)この流れで最後は⚪です。この結果には確信を持っていました。

某ゴルフ場、9ホールを終わり早い昼食です。テレビを見ると1対3でリードされています。しかし、テレビ観戦をしている人に「今日は延長戦で山本が投げて勝ちです。」言い切って残りの9ホールに向かいました。昨日、ゴルフでは殆どの人がワールドシリーズに関心を持っていたようです。2023年のWBC決勝が行われていたときの事を思い出しました。

ところで、なぜ野球は面白いのか自分なりに掘り下げた分析(飲水思源)を今年初旬発売となった『飲水思源』(文芸社)第5章「野球を楽しくやろうぜ!!」で書きました。是非『飲水思源』をお読みください。今のところアマゾンでは大分安くなっています。徐々に安くなりますが、あまり時間が経つと「売り切れ」(取り扱い中止?)になるかもです。

数年前、やはりゴルフ場で昼時でした。『アメリカでも松山、人気ありますね。バーディーを取ると大騒ぎですよ。』と言ったところ、知人曰く『あれは松山が好きなのではなく、自分の賭けた選手がバーディー取ったからですよ。』と言われ納得しました。アメリカは個人の自立を尊重する「自由の国」ですから、多くのスポーツが(合法的)賭けの対象(イギリスでは王室に生まれる子の性別)となり、家でスマホ片手にスポーツ賭博をして一喜一憂しています。

大谷の通訳もスポーツ違法賭博運営のマフィアから最初に5千ドルだか5万ドルを「プレゼント」され、最後は20億円を超える損失が大谷の口座から支払われ資金の出所が他人(大谷)の口座と分かっても被害金の取り戻しができない理由が良く分かりません。

横道に入りましたが、『飲水資思源』では第3章 頭の「取扱説明書」(効果的な学習となるアウトプットの実例を紹介)、第2章「人類は絶滅危惧種か」(人口増加と地球温暖化:若干の修正を要す)の外、長年疑問を感じながら結論が出なかった「国家論」「憲法改正の真相」などを有名な法律家、社会学者、哲学者、宗教家などの著作を頼りに書いてみました。

特に悩み抜いた国家の出発点・必要性、中国の「一国二制度とは何か」から、我が国天皇制の「正当性」がどこにあるか、力一杯頑張ったところです。

脱稿直後、『(作家・元外務相主任分析官)佐藤優さんに推薦をいただけないか。』と編集担当者に話したところ本気で呆れていました。その後、先生の携帯から推薦していただける旨の連絡がありましたと伝えると編集者は、正に晴天の霹靂「ギョ\(><)/ギョッ」と驚いていました。

後日先生より短い推薦文を頂き、何度も読み返してみました。なんと言うことでしょう35年間、弁護士業で手を抜いた記憶はないものの、私自身が先生に「分析」されているのです。先ず『人生と仕事に本気で取り組んできた法律実務家が、』とあり続けて『日本と世界の過去と現在の英知からわれわれが生き残るための指針を示した渾身の作品。』と、最高級のご推薦です。 

自分では先人たちの業績を「コピペ」した程度に考えていたところを『生き残るための指針を示した』とまでの褒め言葉です。最も「指針」ですから真偽は不明です。何れにしても司法試験合格後は満足に読書もしない数千数百の弁護士の賛辞に優るとも劣らない嬉しさです。

さらに『日本人と他の民族の間に通底する共通原理を探ろうとする、著者の誠実さと憂国の思いが伝わってくる。』と人間性にも触れられ、正に「天にも昇る」思いでした。

最後に『是非手にしてほしい一冊』とあります。是非アマゾンでポチお願いします。

posted by やすかね at 15:51| 千葉 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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