2007年06月07日

無批判のススメ

今回の選挙、大変お疲れ様でした。私は、自分の信条として一生成長すると言われるワニを見習い、反省と自己批判を繰り返して行きたいと考えているものですから、喜怒哀楽にも「批判のススメ」を書いたりしました。

しかし、事態は大分異なるようですね。他人からご批判を受けることに対しては大多数の人は耐えられないことのようであることを実感しました。

先日野球を身に行ったのですが、前列の客が旗を振っての応援は良しとしてもその旗が、私の目線上のピッチャーとキャッチャーの間で振られるので、目がちらちらしてしまうので、トントンと肩を叩いて、「止めてもらえないか」と言ったところ、その仕返しに「お前の足がくさいではないか」といってくるのですね。挙句は隣の男が立ち上がり威勢良く僕の首筋辺りに触れながら「表へ出ろ」とばかり騒ぎ始めました。

このアホな二人ずれ子供のときから、一切の批判など受けずに「良くできたわね」などとおだてられて育ってきた年代でしょうね。ですから他人から一寸でも注意をされてしまうと一気に切れてしまうと感じました。とにかく野球のファンは相当壊れている人がおおいので、(お前もそうだ!と言われそう)注意が必要と感じた次第です。

何はともあれ、人様への批判などすることは大変なことで、それが自分へのプレッシャーになり、これが自分を成長させるエネルギーだなどと言ってもなかなか受け入れられないことですかね。

それにしても、この様な批判を許さない社会風潮が進行しますと、電車の中でうら若き女性が男に強姦されているのを見ても見てみぬ振りをする社会になってしまいます。

僕が現場にいたらどうするか、考えましたが、ネクタイを外し、後ろからそっと近づいて、男の首にネクタイを巻きつけて一挙に背負い投げを食らわすだろうと考えました。この方法はアメリカ軍がベトナムで解放戦線の兵士を殺害する方法であったと聞いています。まだ試したことはありませんが、多分致命的結果をもたらしても女性を助けるべき状況でしょう。

仮に犯人が死亡しても、報道に有った通りの状況(ヤクザ者が凶器など持っている状況を推認できるなら)であれば、将に「急迫不正の侵害が存在してやもうえない行為」として電車の中での強姦犯人を殺しても正当防衛で許されると考えます。

現実社会で生きていれば、ホームに落ちた女子供を救うため、命を張るときもあるでしょうから、一応はその可能性を考えておいても良いでしょうね。

今日は、こんな恐ろしいことを書くつもりでなく、選挙では市民の前で「他人の批判などしても絶対に得票に結びつかない」ということを肝に銘じた、そんな趣旨のことを書くつもりでした。

先日も、私の親戚が親戚代表で挨拶をした葬儀に於いて、私が批判していた人がなんと亡くなった人の母親と従兄妹と言うことで、世間は狭いからめったな事で他人の批判などせぬ方が良いと考えた次第です。場所と時間、メリハリを利かせての批判が必要ですね。批判は議会の中でやらしていただきます。職員の皆さんどうぞ宜しくお願いします。
posted by やすかね at 12:29| 千葉 ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする