2014年10月29日

社会人の常識

バースデイコンペ無事終了
27日が、65歳の誕生日でした。10年後には目出度く『後期高齢者』の仲間入りです。
翌日の28日浜野ゴルフクラブで、3組のコンペとなりました。9月9日、日弁連元副会長の慰労会の席で隣に座った、I弁護士から「やすかね先生たまにはゴルフをしましょう。」ということでしたので、11人までメンバーフィーでプレーができる特典を生かし、開催させて頂きました。
当日、顧問先の社長さんから誕生祝をハワイで買ってきましたので、とソニーオープンのブルゾンを届けていただいたのですが、ゴルフは通風で手首が腫れているのでクラブを振れないとお土産だけ置いて残念そうに帰られました。
この社長さんの穴が開き、たまたまクラブのほうから「日刊アマの指定練習日に一人になってしまった中学生(神谷優太君)がいるので、コンペではありますが、入れていただけないか。」とお願いをされてしまったので、「良いですよ」ということで、同じ競技ティー(ブルーよりも後ろ)を使って一緒にラウンドしました。アゲインストのなか、自分の良く飛んだドライバーが40ヤードほど離され、「張り合った」結果47回も叩いてしまいました。彼は、まだ165センチくらいでしたが、ドライバーは270ヤードほど飛ばし、アウトはバーディーとボギーが二つづつ、OBのダボがあり、38回でした。
午後、彼も下見の関係か、少し集中力が欠けてきたようで、OBを二回とボギーなどで、41回の僕より悪かったようです。競技でゴルフをするという事は、常に真剣勝負でなければいけませんので、下手な連中と回っても自分のスイングは常にリズムを崩すことなくベストショットを心がけないと長いゴルフ人生失敗するかもしれませんね。
ネットで彼の戦績を見たところ、今年、嵐山CCで行われた埼玉県ジュニアゴルフ、二人のプレーオフ(73)となり、2ホール目のロング、相手が4打でチップインバーディーを入れ、彼が2メートルのバーディーパットを外し、勝負あったようです。
優勝の栄誉は、その後の人生に大きく影響すると思いますので、真剣勝負の心を忘れずに頑張ってほしいところです。
ところで、僕に今回のゴルフを持ちかけたI弁護士、前日の夕刻になって「昨日野球をやって腰が痛くなってしまいました」とドタキャンです。彼は、コンペの幹事もしたことがないのでしょうね。無責任きわまりありません。一人穴が開くと同伴競技者は高くなったキャディフィーを払わされることにも全く配慮がありません。仕方なく、当日の朝、まだ寝ていた姪をたたき起こし、妻に道具などを準備させ、ゴルフ場まで送ってもらい、事なきを得ました。今後、I君は、絶対誘わないこと勿論、ドタキャンのメールに返事をしたことを悔やんでいます。シカトしておけば良かったと・・・。それにしても帝大出の弁護士の常識は、この程度か?他の帝大卒の人は違うでしょうね、違ってて欲しい!

posted by やすかね at 17:14| 千葉 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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