2014年09月29日

韓国のヘイトスピーチを許すな

ヘイトスピーチが社会問題化し、わが国の首相は国会で「一部の国、民族を排除する言動があるのは極めて残念なことだ」と答弁し、法務大臣も「品格ある国家という方向に真っ向から反する。」と極めて良識的な答弁を繰り返していますが、我々国民は言いたい放題言っても良いのではないか、と考えます。

そもそもヘイトスピーチ(英: hate speech)とは、人種、宗教、性的志向、性別などの要素 に対する憎悪(ヘイト)を表す表現行為のことで、日本語では「憎悪表現」、「憎悪宣伝」、 「差別的表現」、「差別表現」などと訳され、訳語は統一されていない。(Wikipediaより)そうなのですが、サッカーではこれまで何度も忌々しいスピーチが韓国で行われています。

2002年日韓のワールドカップにおいて韓国の観客席に人文字で『FUCK★YOU  JAPAN』と描いているのです。また『AGAIN 1966』とも人文字で描いています。これは1966年イングランド大会で北朝鮮に敗れた、イタリア人なら誰もが覚えている「屈辱」をからかってのものだそうで、韓国人の品のなさを世界中にさらしたW杯だった。と写真入で紹介しているのが『この一冊で韓国問題丸分かり』(ワック出版2014年5月増刊号)です。

今回も伊藤博文を暗殺したテロリストである安重根の写真をデカデカと旗にして客席で振っていたのです。
この様な全く品のない韓国の国民(の一部と考えたい)ですが、これでもわが国は「歴史認識」などで下手(シタテ)に出ざるを得ないのですかね。
世界の良識人は、韓国民の下劣さを有分理解しているのですが、良識人なんて人は世界の僅かでしかありません。

今後は、韓国のサッカー協会を世界のサッカー協会から締め出しでもしないと、『JAPANESE ONLY』とやって締め出しを喰った浦和レッズのファンも納得がいかないでしょう。

大分前に、このブログで「ジダンの頭突き」と題して、人種差別的悪口を言われたジダンの思いの一端を応援したつもりですが、フェリーに乗った自国高校生も満足に救助できない世界の三流国の国民と非難合戦をしてしまう事は「金持ち喧嘩せず」の格言に反するのでしょうかね。

韓国レベルに品格を下げて言い争うのは、実に馬鹿馬鹿しいのですが、文化も経済も『パクリだらけの韓流』(前掲書)で書かれているとおり、到底日本には太刀打ちできない韓国国民は、日本人を本当に怒らせるつもりなのでしょうかね。

国内の不満を解消するには、外に敵を作ることとは2千年以上前から言われているのですが、余りにもナショナリズムを刺激過ぎると大変なことになります。韓国の女子プロゴルフの選手も困っているでしょうね。
posted by やすかね at 17:21| 千葉 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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