2014年03月24日

無観客試合を強行した大阪市長選

橋下大阪市長は、議会の抵抗にあって大阪大都構想の進捗(シンチョク)が思わしくないことから、民意をバックにして大阪都構想を進めようとして自ら市長を辞職して今回の選挙となりました。
しかし、辞職再選挙の頭書から馬鹿馬鹿しい選挙と言われていたとおり、結果は、6億円の費用をかけても投票率が24%にも届かず、「『無駄無駄選挙』で4人に一人が選挙に行った。」(松井知事)と再選の意義を強調しても、何も変わりません。逆に、議会も「それ見たことか」と鼻息が荒くなりそうです。

これに対し、『Japanese Only』の横断幕を掲げ、昨日無観客試合を行った浦和レッズは、入場料収入だけでも1億円の損失を受けたようですが、差別と毅然と戦っているサッカー連盟に対して評判が上がっているようです。
これでは、無観客試合を行ったサッカーは、世間の関心が高まり、逆に市民無視の「無観客選挙」を強行した橋下市長は、冷ややかな市民の反応を浴びたようです。


posted by やすかね at 15:14| 千葉 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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