2013年07月09日

参議院議員選挙と期日前投票

参議院の通常選挙の真っ最中です。インターネットの選挙も認められるということで、貴方もさぞかし、ご自宅でのパソコン操作にお忙しいことでしょう。ご存知の方も多いのですが、私も2年前の統一地方選挙では市原選挙区から県議会選挙にみんなの党公認で立候補しました。
残念ながら、一所懸命活動したものの、新人で尚且つ震災直後のこともあって街宣車の足を止められ(言い訳)、落選しました。

その後、みんなの党での衆議院の選挙を千葉1区でやってみようと考え、一昨年公認申請をしました。申請を認めるか否かこれは相手方の決めることですから、結論はどちらでも良いのですが、みんなの党本部はとうとう公認するか否か結論の通知もしないまま、外の候補者を党公認と決定しました。

外の候補者では、パーティー券の大量購入を求められた人もいるようですが、弁護士の私にはそのような話は一切ありませんでした。私に、公認をくれるなら、買ったのにね。
ともかく、みんなの党の公認手続きをみて、なんだ、みんなの党は公認決定について申請者に対して通知もできない弱小政党かと全く失望しました。

その後、船橋選挙区で千葉県議会議員に当選した、みんなの党佐藤県議に対してみんなの党本部は、何があったか明らかにできないところもありますが、佐藤県議を除名処分しました。この一連の報道のなかで江田憲司幹事長は、佐藤県議の除名理由として佐藤県議が私文書偽造したなどと会見で虚偽事実を述べた(現在のインターネットで閲覧可能)ことから、この事件は現在千葉地方裁判所で名誉毀損事件として継続しています。

江田被告は、答弁書でインターネットの内容は認めるものの、その前提となる事実関係についてアレコレ主張しているものの、これら事実について原告である佐藤県議が反論するため江田幹事長を尋問することを申請したのですが、証言台に立とうとはしません。
また裁判所も今のところ、江田幹事長の被告本人尋問を却下しています。何度か被告本人尋問の申請をするつもりですが、公正な裁判のため是非皆様のご支援をお願いしたいところです。

以上の様な経過で、現在私はみんなの党から離れていますし、金輪際みんなの党の選挙は応援しないつもりなのですが、昨日、実に残念な電話がありました。
市議会議員の頃からの支援者のお一人から「先生、今日期日前投票でみんなの党に投票して来ました。」とご連絡を受けました。私は返事に困り「ムムム・・・有難うございます。」これってみんなの党の応援になってしまうのですかね。ヤダヤダ、ポピュリズム(大衆迎合=素人の意見を聞き、専門家を否定する考え)から原発反対などとわが国の産業だけでなく社会全体を滅ぼしかねない事を言っているのが、今のみんなの党ですから。共産党と同じ事を言っています。
posted by やすかね at 19:12| 千葉 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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