2011年08月25日

エコ運転のススメ

私の車も購入以来11年目、先日走行距離20万キロを突破しました。普通に加速し、ブレーキを使用しながら運転していますと、古くなったことも原因でしょうが、高速使用が多い割に燃費はリッター9キロ程度です。
車には瞬間燃費の表示が出ますが、満タンから給油のランプがつくまでのエコ運転をしたことがなかったので、最近流行であるエコ運転を徹底してみました。
70リッターで満タンですから、通常550キロ走行するとスタンドで給油をするというパターンでしたが、今回はエコ運転の成果もあり700キロまで走行してからの給油となりました
つまり、約700キロのエコ運転をしたところ、結論として100キロあたりの平均燃費が10.9リッターのところ、9,2となりました。ハイオクが149円ですので、10,638円が9,595円に減り、約10%である1,043円の節約となりました。
そこで、エコ運転のポイントを書きますと、@止まらない、Aブレーキをかけない、B急加速をしない、C回転数で2000を超えない、そのためにはD車間距離をとる、E先の信号の変化を見る、最後にFアイドリングストップを実行する、などでしょう。
具体的に指摘しますと、車は発進のとき一番燃費が悪いのですから、近くと長距離に限らず、車を止めないことが大切です。止めないといっても赤信号があるではないかとご心配されるでしょうが、これは大きなポイントです。
通勤に慣れた道路ですと、信号機に内蔵している時計は電気時計ですから停電がない限り何処の信号も同じタイミングで赤青黄色と変化します。つまり、毎日使う道路の信号のタイミングを覚えることが大切です。
今正面の信号が青になったので急いで次の交差点まで進んだところ、赤信号でブレーキを掛ける、これが一番おろかな運転となります。   
前方の赤信号が見えているときは、絶対車を加速しないでアクセルは離します。惰力で進みながら、信号が変わり前の車が動き出した後で追いつける程度の進行でよいですね。
赤信号で止められることは必ずありますのでそのときは、5秒以上の停車にはエンジンキーを切ります。黄色の信号で止められたときは、少なくとも30秒は停車しますから必ずエンジンをストップしましょう。エンジン始動は4台くらい前の車が動き出すときで大丈夫です。
次に重要なエコに結びつくのが、前の車との車間距離をとることです。前方の車の流れる速度は常に一定ではありませんから、前の車のスピードがアップ・ダウンしても、これを車間距離で「吸収」すれば、自分の車は限りなく一定の速度で走れますので、ムダな加速を避けることが出来ます。
なんと言ってもエコ運転の一番のメリットは、一定の速度で走ることから、人に追い抜かれても全く腹が立たないということでしょう。おだやかーな気持ちで運転することは安全運転に不可欠でしょし、お金に変えられない良いところでしょうね。逆に後ろの車の運転手はイライラしているかも知れませんが、どうせ急いでも次の信号で止まるのです。
それでは、皆様安全運転につながるエコ運転を心がけましょう!


posted by やすかね at 14:01| 千葉 ☁| Comment(0) | 世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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