2009年12月02日

十日町の文化芸術

十日町のブログで十日町の関係者にご迷惑をおかけしていたことが、判明し、今先ほど埼玉県の人から頂いたご批判を拝見しました。関係者の方々に陳謝し、次の通り訂正させていただきます。

自分の真意としては視察の結果をわが市原市でも参考にして、南市原のまちづくりの参考になるであろうと考えてのことでしたが、自分の思いとは異なったところで、関係者のみな様にご迷惑をおかけした様です。

文書は、場合によってはこれを書く人の考え、伝えたいこととは異なった印象感想をもたれることで、正にスリルのあることですが、これからも読まれる人に自分の思いを正確にお伝えできるように研鑽を続けながら、楽しく読んでいただけることに努力いたします。

11月中旬南市原街づくり特別委員会で、新潟と十日町の街づくりについて視察にいったんですがね、先だって、それについての報告書を議員全員が書くてぇ事になったんですよ。そいでもって、最初はねぇ、あまり期待はしていなかったのですが、行ってみてたまげましたね、特に十日町人口6万人(訂正させていただきました。)、市街地もいわゆる「市街地」でありませんでした。雪も一年間に12メートルも降り、積雪が4メートルあり、家の一階は雪のしたになってしまうよ。

ところがこの田舎町がすげぇんだよ、なにがすげぇったって、アートだよ、アート最初にびっくりしてもアート・アート
昔しっから百聞は一軒にしかずてぇーこと言いますんで来年の夏はぜひお二人づれで行って見てください。
何が違うって、言ったってありゃぁ文化だね、文化は人間の記憶にのこされた歴史だよね、

そう考えて帰ってきましたが、その後もまたよかったね。
30日この十日町とかファーレ立川などをコーディネートした北川フラムさんの話がきけたんですね、新潟には数百年千年を超える歴史があるが、横浜は高々150年、明治維新までは江戸のはずれの横浜ムラ、だからそこには掘り起こす歴史もなければ文化もない。とこうはっきりと言い切って・・だから横浜ではイベントをしても失敗する、そんなスゴイ話しがきけてアトアトまで感激させられたんですよ。

中田市長は横浜をほっぽり出して、イベントに失敗したからですかね、
十日町の田舎でもあれだけの楽しい町ができるんですから・・市原はこれからですね。

まじめなことを言いますと、芸術は情念じゃないですね、これでもかこれでもかと自分の激しい情念を絵の具でべたべたと塗られた絵を芸術だ芸術だと騒いでいても、多くの人が騒いでいても無視していいんです。子供のような絵、無邪気な顔こそ楽しいし、芸術は楽しくあってしかるべきと思います。
前にこのブログでピカソとかペンキ絵と書いたと思いますが、検索してみてください。
十日町のアートを見せられて「あれもアートですか」と質問したところ『あれは単なる倉庫です』と笑われてしまいましたが、昔からある記憶、日本人の記憶を呼び戻すと市原も「文化都市」になれるでしょう。

posted by やすかね at 18:06| 千葉 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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