2006年01月01日

新年のごあいさつ

市原市内の有権者の方々には年賀状の差出が出来ませんので、このホームページでご挨拶させていただきます。
今年も、元気に!明けましておめでとう・ワン!
一年の計はもうできましたか?昨年の私の自費出版本「喜怒哀楽」、まだの人、お慈悲(ジヒ)ですからお求めを!
ホームページにも書きましたが、今年は、アメリカの第二次占領政策が「完成」する年になりそうです。
70年代、米国は日本に対し牛肉・オレンジなどの個別的貿易障壁が問題であるなどと恫喝をしましたが、個別では面倒とばかり、その後は「叫ぶのは止め、ルール(法)を変えよう!」と日米構造協議という名で日本の内政に大変な干渉を続けています。
わが国の重大な国益を無視するものですが、マスコミも「知識人」といわれる弁護士さえもその実態を理解していません。その証拠に多数の米国式の弁護士事務所から若い「優秀」な弁護士が米国留学から帰ったとご案内が来ます。
彼ら「優秀」な弁護士は米国式のルールを勉強して占領政策の手先・走狗となっていることを理解せず、自慢さえしています。
全く、困ったもんだニャン!違いました困ったワン・ワン!! (詳細は、米国大使館のホームページと「拒否できない日本」(関岡英之著 文春新書)
2006年 元旦  
千葉市中央区中央4丁目16番1号建設会館ビル202
やすかね法律事務所 電話943−222−4680
弁護士 伊 藤 安 兼
posted by やすかね at 07:00| 千葉 | 世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする