2018年02月23日

雪上ゴルフ

最近、日本人は何につけても過剰反応が多すぎるな。という印象を強くしています。先日2月20日、ゴルフの予定をしてあったのですが、数日前の天気予報では、関東地方で雪が降りそうであるとの予報が出ていました。私とすれば、当日雪が積もってゴルフができないことがわかれば、その時点でゴルフ場に電話をすれば、「クローズです。」などとコースの状態が明らかとなりますので、事前にキャンセルなど、あまりしたことはないのですが、天気予報で大量のキャンセルが出て困るのはゴルフ場ですね。特に従業員です。なれない雪かきをしてもお客さんが来ないのですから、「あー雪かー」でしょう。
2月20日、ゴルフ場につくと駐車場はガラガラで「あれっ」と思うと、数日前雪が降るとの予報が出ていたのでした。しかし、この日は風もなく、快晴、暖かい春のような天気で、スループレーで18ホールを終わっても1時半ごろでしたので、仕事も半日休みで済みました。
そこで、総括ですが、適当な、と言われるとお叱りを受けますが、数日から1週間前の天気予報の精度がどの程度か経験的に分かると思いますので、折角の予定を適当な天気予報で過剰反応していては人生の楽しみを奪われると考えても良いのではないでしょうか。
因みに、1月の22日ですか、関東地方で積雪がありました。24日に八千代ゴルフ(パブリック)で予定がありましたが、八千代では何度もプレーしていますので、大体の経営姿勢が分かりますので、友人にあそこはクローズしないよと言って当日朝連絡したところ、案の上プレー可能とのことでした。
しかし行って見るとコースの半分は雪で埋まり、特別のローカルルールを設定してありました。「ロストボールの場合、ボールが飛んで行ったと思われる、その近くからペナルティーなしでプレー続行」となりましたが、普通のゴルフにはなりませんでしたね。
モノは、試し、ティーグランドで雪を集めてその上にボールを置いて打ってみましたが、雪の抵抗は思ったより大きく、ボールは飛びませんでした。とにかく白のボールではロストボールの可能性が大きいので、ピンクボールを使いましたが、大変な思いをしました。まぁ、プレー代金の割引もあり、やれやれと言うところでしたかね。

posted by やすかね at 11:38| 千葉 🌁| Comment(0) | 世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする